アラフィフの婚活で結婚相手として選ぶべき8つのポイントとは

50代・アラフィフのあなたは、

  • 婚活しても、なかなか結果が出ない
  • 出会いがあっても、好みじゃない・続かない

そんなお悩みを抱えている女性は多いです。

あなたは、どんな男性と結婚をしたいですか?

あなたが理想とする結婚相手と出会うためには、

結婚相手を具体的にイメージすることです。

ただし、理想が高かったら、いつまでたっても出会いは無いでしょう。。。

もっとも大切なことは「柔軟な考え方」です。

わたしが婚活中に経験したこと、結婚生活の中で感じたことから、結婚相手として選ぶべき8つのポイントについて解説します。

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価値観が違っても許容できるか

価値観は人それぞれです。

50歳を過ぎると、価値観の違う人に出会うことが多くなりませんか?

価値観が似ていると、生活はしやすくなります。

ただし、価値観がすべて同じ人はなかなかいないですよね。

たとえば、お金について。

趣味にお金を使い過ぎたり、お金の使い方が荒い人。

金銭感覚のズレは結婚生活に影響します。

旅行へ行って、何にもしないでのんびりしたい人と、

買い物や観光などが好きな人が行けば、少なからずともストレスは溜まります。

あげたらきりがありませんが、

  • 価値観が違っても許容できるか、できないか。できなくても伝えられる相手か。
  • 同じことで、お互い感動したり、涙したり、共感できるか。
  • まったく同じでなくても、大切にしていることが同じかどうか。

気持ちを伝えあえるか

結婚生活は、お互い考えていること伝え、

思っている気持ちを伝えて、ふたりの関係を築きあげていきます。

なにを考えているのかわからない人だったり、

話しかけずらい人だったら、いつのまにかすれ違いとなり、

ふたりの関係がうまくいかなくなりますよ。

結婚する前に、お互いに話をして、相手を知ることはとても大切です。

年齢を重ねると、言うべきことを伝えられなかったり、

言わなくてもいい、人の容姿や体型のことを言ってしまったりする人もいますよね。

相手が気になる発言をした時に、言ってあげられることが出来る人か、逆に言ってくれる人なのか。

わたしは夫に出会うまで、自分の気持ちを伝えられないタイプでした。

相手の事を考えすぎていたのかもしれません。

しかし夫はきちんと言ってくれるタイプ。

言ってくれることで、自然に私も言える様になりました。

ひとりでは気づかなかったことが、会話をすることで、気づきがあります。

言うべきことはきちんと伝え、言わなくてもいいことには気をつけて、気持ちを伝え合える人とは良い関係を築けます。

ポジティブ思考であること

結婚生活では妻の方がポジティブな言葉で、夫を支える場面が多くなります。

50歳を過ぎると、人生つらいことや、悲しいことは沢山ありますよね。

そんな時に批判的なことや、悲観的なことに固執していたら、

それ以上良くなることはないどころか、悪い方向へ進んでしまいます。

仕事から帰ってきて、口調ひとつでも「なにかあったんだな」と感じたら、

とにかく話を聞いてあげます。

そして、「よく頑張ってるよ」「こんな時もあるさ」「こんだけ辛かったんだからあとはいいことが待ってるよ」と現状を受け入れ、気持ちを切り替えることができる人だったらポジティブな人。

相手の思考、言葉、行動はどうですか?

明るい人のそばにいると、明るい人が寄ってきます。

ポジティブ思考でいる人と会った後は、なんとなく元気になったりしませんか?

年齢を重ねると、人との付き合いが面倒になります。

しかし、婚活しているあなたは、すでにポジティブです!

そして婚活で出会った人も、一歩踏み出しているポジティブな人。

アラフィフ婚に「離婚」はプラス

アラフィフで婚活すべての男性が若い女性を求めていない

アラフィフになると、パートナーとの死別や離婚などライフスタイルは様々です。

現在では離婚が増えているので、再婚・パートナーを望む人も増えています。

子供が独立したので、そろそろ自分のことも考え始める人も多いです。

離婚経験者は、結婚の経験などを反省して、同じことを繰り返さない様に慎重になります。

また、結婚に求める相手のことも分かっているので、過去の結婚生活で学んだ経験が活かされ、お互い支えながら生活することができます。

私の夫はバツイチ子持ちです。

子供が結婚して独立したので、自分の事を考え始めた時に出会いました。

夫が経験した離婚の苦労を考えると、今が幸せと思える生活にしたいと思えます。

離婚の辛さや苦労があったからこそ、人に対しての思いやりや、ちょっとした配慮は、わたしだけではなく、他の人に対しても感じることができます。

今まで様々な人生経験したもの同士、

これからは、のんびり楽しく生活していきたいと思う、

アラフィフ婚に「離婚」は、「バツ」ではなく「プラス」です。

ふたりの時間を一緒に過ごせるか

アラフィフで婚活して結婚一緒にいる時間

アラフィフになると、子供を産める年齢ではなくなりますが、お互いにふたりの時間を一緒に過ごせることができます。

ふたりで一緒の時間を、喜び、笑って、泣いて、過ごす時間こそが大切です。

人生100年時代!最近のアラフィフは若くて元気なので、旅行や、ふたりで楽しめることをやっています。

ふたりで良く行くお店で、シニアのご夫婦と一緒になることがありますが、いつも楽しそう!

夫婦同士の付き合いが増えるのも楽しみのひとつです。

桜の季節、独身時代は、カップルをわき目に歩いていましたが、いまは同じ通りを、ふたりで歩けることが本当に幸せと感じられます。

「この人だったら楽しい時間を過ごせるかどうか」もポイントです。

ひとりの時間が欲しいと、お互いにやりたいことをしたいのであれば、「結婚」という形式にこだわる必要はありません。

女性の収入をあてにしない、家事や料理を任せきりにしない

アラフィフで婚活して結婚女性に家事を任せない

アラフィフ男性は、仕事もある程度のポジションについていて忙しく、それなりの収入がある人が多いので、女性の収入をあてにしていません。

しかし、なかには女性の収入をあてにしている人もいます。→結婚相談所から指摘されたことを書いています。

そういう人に限って、家事や料理は女性がやるのはあたり前、なおかつ外で仕事をするのもあたり前と思っている人も少なくはありません。

今は結婚しても仕事に就いている女性は普通ですが、お互いに仕事をしているのであれば、仕事と家事の両立することについても理解がある人が理想です

夫は、料理は得意ではないけど、洗い物や掃除をやってくれたり、わたしが疲れているときなどは、手伝ってくれたり、外食しようと言ってくれます。

なにか自分にできることを探して、やってくれる気遣いは助かります。

相手に何かを与えられる人と一緒にいると、こちらも「相手に何かしてあげたい」という気持ちになるので、お互い良い関係を築けます。

「なにかをしてあげたい」こととは、物やお金だけではありません、話を聞いてあげること、愛情、安らぎ、など色々ありますよね。

今ではなく未来をみさだめる

今収入があっても、未来に収入がなくなった場合に支えられるかを考えてみます。

また収入がなくなった時に、相手はどうするかも。

お金があるから愛しているのか、お金がなくても愛しているか。

そして、お金がなくなったら、支えられるか。

未来を見定めることで、結婚相手として考えられるかがわかります。

お金は、生活をする上でとても大切です。

仕事に対しての考え方や、現状抱えてるお金の問題などはきちんと話しておきましょう。

楽しい人ではなく、苦でない人

結婚相手に「楽しい人」を選ぶ人は多いですよね。

もちろん家庭は楽しい方がいいです。

しかし出会ったばかりで、「楽しい人」と思える人にめぐり会うことは、なかなかありません。

一緒にいて苦でない人と、「楽しい」と思うことが見つかればラッキーですよね。

良い条件ばかりに目が向いていると思ったら、考え方を少し変えるだけで、選ぶべき人の幅が広がります。

わたしが婚活中、苦しい時期に実践して、気持ちが楽になった時の考え方です。

まとめ

結婚相手として選ぶべき人は、わたしが婚活中に経験したこと、結婚生活の中で感じたことです。

  1. お互いの価値観が似ていること・違っても許容ができるか。
  2. 気持ちを伝えあえるか。
  3. ポジティブ思考か。
  4. アラフィフに離婚者はおすすめ
  5. ふたりの時間を一緒に過ごせるか
  6. 相手に何かを与えられる人。(あなたも相手に与えられるか)
  7. 今ではなく未来をみさだめてみる。
  8. 苦でない人か。

こちらが求めるだけではなく、努力すること、そして「柔軟な考え方」も必要です。

あなたの結婚相手はどんな人がいいのか、紙に書き出して、常にイメージして、一日でも早く結婚できるようになりましょう!

 

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