アラフィフで婚活して結婚できました、婚活中に落込んだ時の対処法


前回は48歳で婚活して、3か月後に出会いがあった事をお話しましたが、
それまでまったく婚活してなかった訳ではなく、何度もパートナーが出来ない事に、
不安で行き詰った事、途中で疲れて、他に目を逸らせながら過ごして来た事もあります。
婚活中に落ち込んだ時に、前向きな気持ちを持てるヒントをまとめてみました。

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婚活中になりがちな事とは

婚活しても、出会いはあるけど、なかなか発展しない事も多いものです。
相手から気に入られても受け入れられなかったり、自分がいいなと思っても断られたりと、
何度も同じ事の繰り返し、という事もあるかもしれません。
なかなかパートナーが見つからない場合には、自分の事を振り返ってみましょう。
もしかしたらこんな事が当てはまっていませんか?

婚活中になりがちなパターン

・結婚したいという雰囲気が周りから見てわかってしまう。
・婚活中の不安や疲れが気持ちや態度に出てしまう。
・理想を追い求め、相手に望む事ばかりが大きくなってしまう。

自分では気が付かないうちに、なりがちなパターンです。
私自身も自分では気が付かなかったのですが、
周りから「結婚したいというオーラーが出ているよ」と言われた事もありました。
では、どうしたら、改善できるのでしょうか。

婚活中になりがちなパターンの改善策

・未来のパートナーにこんな事をしたい、こんな幸せな生活をしたいという、イメージを紙に書き出してみる。
・結婚しなくても、パートナーが見つからなくても、自分磨きをして楽しく生活する!
・「今こうしていられる事に感謝します、ありがとうございます」という気持ちを言ってみる。

私はいつも目標や未来のイメージした事を紙に書いていました。
今も実践しています。
私は料理が好きな事もあり、パートナーと一緒にテレビを見ながら、
手料理を楽しむ食事っていいなー。と想像して、
「結婚したらパートナーの健康を考えた料理を作る!」
「食事をしながら、テレビを見てお互い思った事を話したい」など、
普通に思った事を書き出しました。

そうすると、未来のパートナーにどんな料理を食べてもらいたいか、
考えて作る料理の時間も楽しくなり、普段の生活も楽しくなりました。

今も目標を紙に書き出す事はやっていますが、自分の気持ちの整理にもなりますし、
けっこう現実になることが多いので、楽しみながら出来きます。

また、親しい人には、婚活している事を話し、
いつまでにパートナーをゲットする、という事も話していましたね。

そして、毎朝の習慣にしていた事があります。
起きたら窓を開けて、深呼吸して、
「今こうしていられる事に感謝します、ありがとうございます」とつぶやいていました。
朝以外でも気持ちが落ち込んだ時や、躓いた時もつぶやいていましたね。

人のおかれている状況は、その人によってさまざま、その中で、
今、こうして生きていられる事に、感謝しないといけないと思ったのは、
東日本大震災後、強く思った事でもあります。
生きている事に感謝しないといけないと。

さいごに

アラフィフの婚活は、特に体力的、精神的にも大変な事です。
婚活集中の生活をしていると、余裕が無くなり、いつの間にか自分らしさが
失われてしまうことがあります。
そんな時はちょっとお休みをしてみてください。
私自身も、必死に婚活している時に出会いは無く、
ちょっとペースを緩めて、リラックスし、
普段の生活を楽しく、過ごす事が出来た矢先に、出会いはありました。
1人でも多くの方がハッピーになる事を願っています。