50代のウエディングドレスの選び方【レンタルドレス体験談】

ウエディングドレスの選び方レンタル体験談

50代でウエディングドレスを着たいけど、年齢的に着ても大丈夫?なんて思ってることはありませんか?

できれば、憧れのウエディングドレスを着て、写真を撮って思い出として残したいですよね。

大丈夫です!私もアラフィフでウエディングドレスを着たひとりです。

今回は、50代のウエディングドレスの選び方と、私のレンタルドレス体験談をご紹介します。

この記事を読んで、あなたに似合うウエディングドレスを着て、一生に一度の思い出を残しましょう。

私の着用したドレスもご紹介します^^

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【50代のウエディングドレス】上位人気ラインは4つ

ウエディングドレスにも、いくつかラインがありますが、年代問わず人気があるラインは、1位は「Aライン」、2位は「プリンセスライン」なんです。

希望していたウエディングドレスのラインを尋ねたところ、「Aライン」が81%で最も高く、次いで「プリンセスライ ン」が58%で続く。

ゼクシィ 結婚トレンド調査2018調べ

そして、50代がウエディングドレスを選ぶときには、気に入ったラインでも、あなたに似合った、「スタイルが良く見える」ドレスを選ぶことが大切です。

なぜなら、好きなラインでも、体型に合わない、なんとなく雰囲気に合わない、なんてことがあるからです。

私は、シンプルなドレスを着たかったので「Aライン」を選びました。

それでは、大人のウエディングドレスで人気があるライン、「Aライン」、「プリンスライン」「エンパイアライン」、「スレンダーライン」、4つをご紹介します。

Aライン

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「A」の文字のように、ウエストからなだらかに広がり、縦ラインが美しくエレガントなデザインです。

大人が似合うドレスの王道です。

プリンセスライン

ウエストから裾に向かって大きく広がり、可愛らしい印象がありますが、素材を選べば大人っぽくもなります。

エンパイアライン

 

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多くのウエディングドレスはウエスト切り替えですが、エンパイアラインは胸下から切り替えがあります。

年齢問わず人気があるドレスですが、ウエストやお腹周りがカバーできるので、50代でも安心して着れます。

スレンダーライン

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体にフィットする細身のシルエットです。

可愛らしさよりも、大人らしいドレスです。

レストランウエディングや、シンプルが好みの方向きです。

【50代のウエディングドレス】素材や形状で雰囲気が変わる

ウェディングドレスのラインばかりに目が行きがちですが、「素材」や、ネックラインや袖の「形状」によって雰囲気が変わります。

ミカドシルク

 

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ミカドシルクは、ウェデングドレスの人気最高級のシルクです。

ウエディングドレスは上画像の右側です↑

シルクの光沢が柔らかく、重厚感があり手触りもいいことが特徴です。

形状は、腕の付け根をカバーしつつ、首まわりが綺麗に見えます。

タフタ

 

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タフタは、張りと光沢、しわ感があり、シルクよりも親しみがあります。

軽くて動きやすいのが特徴です。

形状は、首元からデコルテ、腕がきれいに見えます。ベールとの相性も良いです。

サテン

 

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サテンは、良く見かける生地ですよね、美しい光沢と優しい手触りです。

ほどよいボリュームとゴージャス感があります。

形状は、首から肩のラインが綺麗に、胸元のネックレスがドレスの形状に映えますね。

オーガンジー


オーガンジーは、薄手で軽く上品な透明感があり、優しく柔らかい雰囲気です。

あまり肌を露出を控えめにしたい場合、オーガンジーやレースが綺麗に見えます。

 

ミカドシルク、サテンなど、艶や光沢、張りがある生地は上品でゴージャスな印象に。

タフタ、オーガンジーなど、生地の重みが少なくなると軽やかな印象になります。

【50代のウエディングドレス】会場のスタイルに合ったドレス選び

ホテルや結婚式場

会場に負けないようなボリュームがあり華やかで、すそが長いドレスを選んでもいいですね。

レストランウエディング

ボリュームを抑えた動きやすいすっきりしたドレス。

ガーデンウエディング

ボリュームを抑えた丈が短めで、レースやオーガンジーは外の日差しに映えます。

ウエディングのドレス選びは、それぞれの会場のスタイルに合った、ライン、素材、形状を選ぶことです。

しかし、ドレス選びも、ラインや素材は色々あるので、数ある中からどれにするか悩みます。

あらかじめ自分のイメージしているドレスを、雑誌やネットでイメージしておくと、当日はスムーズにドレス選びができます。

私は、ウエディング雑誌を色々見てイメージを膨らませてました。

ウェディングドレスをレンタルしました【体験談】

ウエディングドレスの選び方

ウエディングドレスも、買取とレンタルがありますが、買取したところで、結婚式以外に着ることもないし、収納場所も無い事から、悩まずレンタルにしました。

総ビジューで、すっごい綺麗なんです。シルエットがシンプルですが、年齢相応の華やかさがあり好評でした。

私は、結婚式場で提携しているウェディングドレスの複数のお店の中から、自分の好みにあったドレスを扱っている店、4ヶ所へ予約をしてから行きました。

ウェディングドレス選びはひとりでは行かない

ウエディングドレス選びは、ひとりで行くと、何度も試着した場合迷ってしまいますが、だれかと行けば、客観的な意見が心を押して決めやすくなります。

なので、ひとりでは行かない方がいいです。

通常はご主人両親女性の母親と一緒に行くことが多いですが、率直な意見を言ってくれる女性がいいです。

私は、ひとりの時よりも、母と行った時に、似合ったドレスははっきりと、いいね!と言ってくれたので、わたしも同じドレスが気に入り、即決できました。

ウエディングドレスの試着当日に知っておきたいこと

ドレスを試着する日は、結婚式当日をイメージした、メークや髪型、脱ぎ着しやすい服装で行くのが望ましいです。

着替えは店員の方に手伝ってもらうため下着にも気を配ります。

私は、仕事帰りに行ったこともあり、メークや髪型は普段のまま、ドレスを試着後、髪をその場でアップにしたときもありましたが、当日に近いスタイルで行くとイメージしやすいです。

また、ドレスの写真を撮っておくと、ドレス選びに迷った時に、後から見直したい時、あとで両親やご主人に見せて意見を聞きたい時など便利です。写真を撮ってもいいか店員の方に許可をもらってくださいね。

ドレス姿は記念写真にずっと残りますので、ドレス選びは納得したドレスを選んで下さいね。

まとめ

ウェディングドレス選びは、「会場に合った」、「ライン」、「素材」、「形状」をきちんと見て選ぶこと。

また50代のウエディングドレス選びは、動きやすさや、あなたの体型に合った、スタイルが良く見えるドレス選びが大切なので、ほかの人に見て意見をもらうことです。

50代のあなたでも、ウエディングドレスが浮いて見えたりすることはなく、あなたに似合ったウエディングドレスが着れて、素敵な思いで、記念写真が撮れますよ。

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