アラフィフの婚活で男性から選ばれるための6つの習慣とは?


アラフィフの婚活で、なかなか良い人にめぐり合えないと思うことありませんか?

そんなときは、ちょっと休憩して、自分のことを見つめ直す時間が必要かもしれません。
一緒に長い時間を過ごす決め手は、外見より内面。

ちょっと意識すれば変えることはできます。

もしかしたら自分では気づいてない落とし穴が、男性を遠ざけている可能性もあるかもしれません。
男性から選ばれるために、今からできる6つの習慣について解説します。

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相手に期待しすぎない、相手にもとめすぎない


高収入、背が高い、高学歴の「三高」は過去のことです。
婚活に高いお金を払っているんだからと、好条件の相手を求めるあまりに、理想の相手でないと、期待外れな相手ばっかりと落ち込むパターンは、せっかくの出会いも遠ざけてしまいます。

わたしも婚活初期はそうでした。
自分の周りにはいない様なタイプの方々ばかりで、正直戸惑いましたが、現実ってこうなんだと気づき、それ以降相手に期待せず、もとめないと決めました。

そのおかげで、がっかりすることもそんなになく、現状を受け入れて婚活ができました。
ダメで当たり前、いいひとがいればラッキーという気持ちで婚活を続けられました。

相手を思いやる気持ち、優しい気持ち

婚活に限らず、思いやる気持ち、優しい気持ちの人は、ほかの人から好かれますよね。

男性が疲れているような感じだったら、気遣う言葉や、相手の気持ちに寄り添うだけで、男性は自分のことを思ってくれていることを感じられます。

その人の良さを見つけて、心から発する言葉には思いやりがあります。

結婚生活ではうまく行かないときがあります。夫が仕事でうまく行かないときや、体調が悪いとき、両親のことなど、さまざまなことがあります。

そんな時でも、良い仕事ができるよう、やる気を出させる、かける言葉も思いやりです。

わたしは、相手に幸せにしてほしいと思ったよりも、この人は自分が幸せにしたいと思えたので結婚生活がイメージできました。

相手のことを観察してみて、今の自分は何ができるかなと考え、相手の気持ちになって、行動してみると意外と簡単です。

感謝する気持ち「ありがとう」は奇跡の言葉

あたりまえのことに感謝できると、さまざまな場面で良いことがあります。
婚活中は、日々の生活の中で、今日も生かされていることに感謝していることを、ひとりでつぶやいていました(笑)

とくに婚活で疲れているときこそ、出会ってくれた人や、経験できたことに対して「ありがとう」という気持ちでいました。辛くて苦しいときこそ「ありがとう」という言葉はプラスになっていました。

いま結婚生活できていることは信じられないと思ってますし、ひとりで歩いていても、「あっ今はひとりじゃないんだ」と改めて感謝してます。

また夫も「ありがとう」という言葉を良く言ってくれます。

なかなか口に出して言えない人も多いと思いますが、「ありがとう」と言うだけで、自分も気持ちよく、言ってもらった方も気持ちよく、お互いの関係が良くなると思います。

つねに前向きであること

アラフィフの婚活は、何度も足を運び、初対面の人と話をして、体力的にも精神的にも結構疲れます。

でも自分だけじゃありません、アラフィフで婚活している人はたくさんいます。
数回で出会いがないことは、あたり前です。

でもがっかりしている時間はもったいないです。なる様になる!次がある!と思って、つねに前向きであることが婚活を続けられる秘訣です。

結婚生活でも前向きな気持ちは必要!自分頑張れ!と思うこともありますが、夫が大変なときに、「必ずできる」、「きっとできる」と、はげましの言葉をかけます。その言葉で頑張ってくれればうれしいですよね。

時には伝えるべきことを伝え、女性がリードする


男性がリードしてくれるのが当たり前といった時代がありましたが、
今は男性が、女性と話す経験が少なく、婚活でも話すのが苦手といった人が多い様です。

アラフィフの婚活では、じっと待っているだけでは始まりません。

ときには女性から話かけて、気になることを聞いてき、自分のことを伝えることは重要です。会話をしないと何も始まりません、まずは話ができる状況を作ることです。

結婚生活でも、お互いの気持ちを相手に伝えず会話が少ない夫婦は、いつか気持ちがすれ違って、関係が悪化してしまうことになりかねません。

言いたいことも言えず我慢した結果、関係がぎくしゃくすることもありましたが、相手には何も伝わっていないので自業自得です。

きちんと相手に伝え、ときには女性がリードすることが必要だと思っています。
まわりの夫婦を見ていると、女性が上手にリードしている夫婦はうまく行っているように思えます。

婚活は結婚だけがゴールではない


アラフィフの婚活では、婚活したら結婚することだけにこだわらず、パートナー関係、恋愛関係、事実婚と、様々なスタイルがあります。

年齢が上がるほど、婚姻歴がある、子供がいる、介護、財産などの理由でかならずしも結婚というスタイルを求めなくなってきています。

もしあなたが、結婚というスタイルにこだわりがなければ、結婚したい!という気持ちを前面に出すよりも、お相手がどういう人を求めているのか観察してみるのもいいかもしれません。

アラフィフの婚活では離婚者も多いのでお互いの価値観が合えば、かならずしも結婚という形式にとらわれず、自由な生活ができるのではないでしょうか。

わたしのまわりにも、結婚にとらわれない素敵なカップルがたくさんいます。

これからの人生一緒に楽しめるパートナーがいてくれたら、今よりも楽しいことや喜びも2倍です!つらいこともあるけど、独身時代のひとりのつらさより、半分になってます(笑)

さいごに


選ばれるということは、自分自身を高めていく努力をすることです。

婚活中は相手のことばかり目がいっている自分がいて、ある時ふと、自分を見つめ直したときに、相手のことより、まず自分のことを見つめ直してみることの大切さを経験しました。

6つの習慣は、婚活していた頃や結婚生活で経験した中で、自分が気づいたことや感じたことです。

婚活のためだけに限らず日々の生活で実践できることばかりです。
お役に立てればうれしいです。

アラフィフの婚活で結婚相手として選ぶべきはこんな人!も参考にしてください。

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