東京のお祭り2017!東京高円寺阿波踊りの見やすい場所は?


東京の夏の風物詩でも知られている、高円寺の阿波おどり。

阿波おどりといえば、本場は徳島の阿波踊りが有名ですが、
関東の中でも、東京高円寺の阿波おどりは、なんと2日間で約1万人の踊り手と、
約100万人の観客が訪れ、熱気あふれるお祭りです。

日本全国でも人気ですが、台湾公演も行われ、世界的にも知られています。
それでは、2017年の東京高円寺阿波おどりの日程と、見やすい場所などをご紹介します。

スポンサードリンク
レクタングル大

東京高円寺の阿波おどりはどんなお祭り?

今年で61回目を迎える高円寺の阿波おどりは、毎年8月の最終土曜・日曜日に開催され、高円寺の商店街で始まった阿波おどりです。

阿波おどりは、数十人の踊り手をチームごとに、笛や太鼓のお囃子に合わせ、高円寺の街中を踊り歩きます。また屋台も出るのでお祭りを存分に楽しめます。

東京高円寺の阿波おどりとは?

踊り手のチームの事を「連(れん)」と呼び、「〇〇連」という連ごとに踊ります。

連は女性や男性だけの連、子供だけの連、友好都市となっている連など、のべ164連が参加予定です、また踊り方も、女踊りは、浴衣に笠をかぶり下駄を履いて、女性らしい優雅で品のある踊りが圧巻です。

男踊りは、浴衣やハッピを着て、腰を低くして力強く迫力ある踊りで、男性だけでなく女性も参加できます。

なんと言っても、個性豊かな連ごとの踊りと衣装には迫力があり、沿道からの掛け声が上がり、踊り手も観客も一緒に盛り上がれるお祭りです。

見る場所のポイントは?

高円寺の阿波おどりは、駅前から人が多い為、あらかじめどの場所で見るか、決めておく事がポイントとなります。

  1. はじめに、「見物MAP」を見て、どの連をみたいか確認すます(徳島連や高円寺の連は必見です!)
  2. 見たい連がどこからスタートするか確認します(8つの演舞場が会場となっていて、連ごとにスタートする会場がわかれています。)

ずっと同じ場所で座って長時間見れる人はいいですが、そうでない場合は、お気に入りの連を見たら、次に見たい連の場所へ移動するのがポイントです。

どの連がどこからスタートするかは「東京高円寺阿波おどり振興協会」のホームページに掲載されるので、ご覧になって下さいね。

こちらからどうぞ↓

高円寺阿波踊り運行表2017

混雑している場所は

  • 中央演舞場
    JR高円寺駅南の駅から近いメイン通りにある中央演舞場は、審査が行われる為、迫力があり注目度が高い場所です、そのため、いちばん人が多く大変混雑しています。ここで見る人は、3時間前位から待っている状態なので、行ってすぐに見る事は難しい場所です。
  • 桃園演舞場
    中央演舞場のメイン通りを南へ行ったところに、桃園演舞場があります。
    中央演舞場より道幅が狭くなるので、近くで見る事ができますが、中央演舞場の次に人気がある場所なので、座る場所は限られますが競争率は高く、立ち見ならば見られる場所もあります。
    メイン通りでは、桃園演舞場が穴場かもしれませんね。
  • みなみ演舞場
    桃園演舞場の南にあり、座れる場所は限られます。
    新高円寺駅が近くなるので混雑します。(26日夕方4時頃は、想像していたより混雑していませんでした
    夕方4時に着いた頃には、前列はシートで場所取りされてました(場所取りは禁止ですが)。
    立ち見でしたが、少しずつ前の方で見れましたので、動かない場合は穴場です。
  • パル演舞場
    アーケードの商店街なので、音や掛け声が響き迫力を、感じられることもあり人気がありますが、踊りを見ながら移動はできないので注意が必要です。

比較的近くで見られる穴場の場所は?

  • ルック第1演舞場・ルック第2演舞場
    メイン通りから1本外れた、ルック第2演舞場とルック第1演舞場は、道が狭く近くで見られます。
    ルック第1演舞場の営業してないお店前で多くの方が座って見てます。
    たまたま空いているスペースで座って見れましたよ!
    お店や出店がたくさんあるので、飲んだり食べたりしながら楽しめます^^ルック第2演舞場が比較的人も少なく穴場かもしれませんね。
  • 純情演舞場・ひがし演舞場
    JR高円寺駅の北側にあります。
    純情演舞場は道が狭く近くで見られますが、ゴール地点の駅前は混雑が予想されます。
    ひがし演舞場は、純情演舞場より穴場かもしれません。

人が多い為見るときに、最初から前にいなくても、そのまま同じ場所にいれば、少しずつ前の方で見られる可能性があるので、会場の様子を見て動くこともポイントです。

※基本、踊りと同じ方向(時計回り)にしか移動できないので注意してくださいね。

東京高円寺阿波おどりの詳細

  • 開催日時:2017年8月26日(土)、27日(日)17:00~20:00
  • 最寄り駅:JR高円寺駅、東京メトロ・丸の内線 新高円寺駅
    会場は駅の近くです。

当日、踊り会場の周辺は16:15~20:30まで交通規制が行われるため、
車では無く、電車がいいですね。

また、お祭り終了間際は駅に行くまでも混雑する為、少し早めに比較的すいている、
「新高円寺駅」を利用するといいかもしれせん。

さいごに

高円寺の阿波おどりは、日本のお祭りで行ってみたいお祭りの1位になったこともあり、とても人気があるお祭りです、なんと言っても。連ごとの迫力ある踊りは、いちどは見たいものです。徳島連と高円寺の連は必見です!

混雑が苦手な私がおすすめする穴場スポットは、

夕方5時のスタート1時間前には、新高円寺下車「ルック第1演舞場」で座れる場所を見つけて、出店などで飲み物や食べ物をゲットし踊りが始まるまで楽しむ。

踊りが始まってしばらく見たら、「みなみ演舞場」の観覧するのに空いている場所を見つけながら移動しその場で見るのがおすすめです。

ちなみに7時頃に新高円寺から帰りましたが、混雑はしてなく快適にお祭りを楽しめました。
※「ルック第1演舞場」の狭い通りで、マジかに見れる踊りと、「みなみ演舞場」の道幅の広い通りで、ダイナミックな踊り、両方を見ていただきたいです♪

人気のあるお祭りなので、人は多いですが、見る場所や帰る時間などに気をつければ、楽しめることができますよ^^