葛飾納涼花火大会2018!打ち上げ場所と穴場スポットセレクト3


いよいよ7月から8月にかけて、東京でもさまざまなところで花火大会が開催されます。
夏の始めに開催される、足立の花火の3日後に、「寅さん」で有名な柴又帝釈天の近く、江戸川河川敷で開催される花火大会です。

2015年の葛飾納涼花火大会の動画です。
観客の雰囲気も分かりますよ。

いかがでしたか?動画からも花火の映像と音の迫力が感じられますね。
それでは、第52回葛飾納涼花火大会2018の日程や時間、打ち上げ場所や穴場スポットなどをご紹介します。

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葛飾納涼花火大会はどんな花火大会?

毎年7月の第四火曜日に開催され、今年で52回目となる花火大会です。
平日という事もあり、比較的ゆったりと見る事ができます。
花火の特徴は、1時間で1万3000発、「寅さん」など葛飾区を象徴するキャラクター花火、昔ながらの和火(わび)と言って、江戸時代に国内で手に入る材料のみで作らた橙色のシンプルな花火、そして見どころのひとつでもある、現代的にPCから制御されたデジタルスターマイン、そしてフィナーレは色とりどりの花火にナイアガラと、多彩な演出と迫力で夜空を飾ります。
はじめに、葛飾納涼花火大会の日時や、打ち上げ場所などの詳細から見て行きましょう。

葛飾納涼花火大会2018の日程や時間、打ち上げ場所は?

  •  開催日時::2018年7月24日(火曜日)19:20~20:20
  • 打ち上げ場所:葛飾区柴又野球場(江戸川河川敷)
  • 打ち上げ数:約1万3,000発
  • 昨年の来場者数:約68万人
  • 屋台:京成金町線柴又駅を下車した柴又帝釈天参道付近に屋台が出ています。
  • 問い合わせ: 葛飾区コールセンター(はなしょうぶコール) 03-6758-2222
    ※お祭り・イベントなどの情報は事前に会場・主催者までお問合せいただくか、公式サイト等で確認してください。

最寄り駅は?

京成金町線 柴又駅から徒歩約10分
京成金町線 京成金町駅・JR常磐線 金町駅から徒歩約25分
北総線 新柴又駅から徒歩約15分

行き帰りの混雑をさけるポイントは?

行きは、金町駅と柴又駅は混雑するので、混雑を避けるには早めに行きましょう。
新柴又駅は比較的すいています。
帰りは、柴又駅に向かう都道307号線、帝釈天参道は混雑します。
金町駅、新柴又駅を利用する場合は、川沿いの道を通ると混雑を避けられます。
また会場周辺道路は17:30~22:00頃まで交通規制となります。

河川敷の穴場スポットセレクト3!

有料指定席もありますが、打ち上げ場所の河川敷で、無料で鑑賞できる穴場スポット3つをご紹介します。

  • スポット1:混雑しても間近で花火鑑賞できるナイススポット

有料指定席の隣(金町駅側)にある、金町浄水場付近の江戸川河川敷。迫力ある花火を間近で見る事ができ、柴又駅から徒歩約10分と便利な事もあり混雑が予想される為、午後早めに行き場所取りが必要です。

  • スポット2:会場より混雑が少なく鑑賞できるスポット

新葛飾橋の南にある、金町浄水場の赤いレンガが目印の取水塔北側の土手。花火は見やすいですが、取水塔で花火が隠れる場所もあるので、良い場所は早めに行って取るのがポイントです。金町駅、京成金町駅、柴又駅の中間地点で、各駅から徒歩約15分です。

  •  スポット3:打ち上げから一番遠いけどゆったり鑑賞できるスポット

北総線高架下付近の河川敷。会場から離れている為、花火はやや小さいけど、高架を背にして、シートを敷いてゆったりと見る事ができます、新柴又駅から徒歩10分もかからない為アクセスしやすい場所です。

葛飾納涼花火大会は、打ち上げ場所と観客席が近いので、花火を近くに見られますが、まわりに高い建物が無いので、少し離れた場所からも移動しながら見る事もできます。

さいごに

2018年の葛飾納涼花火大会についてご紹介しましたが、いかがでしたか?
どこもかしこも混雑という感じではなく、平日という事もあり、打ち上げぎりぎりに行き、会場近くで見た方もいるので、場所を選んで、比較的ゆったり鑑賞できる花火大会です。
そして、同じ週の28日(土曜日)は、東京で最も有名な、隅田川の花火大会、東京各地でも数々の花火大会が開催されますので楽しみですね。