東京のお祭り2017!第46回神楽坂まつりの日程と見どころは?


神楽坂は、ちょっと小道を入れば、昔ながらの町並に黒塀や石畳があり、東京にいながら、風情を感じられる町です。

そんな神楽坂の夏の風物詩、2017年神楽坂まつりの日程や、見どころをご紹介します。

神楽坂

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神楽坂まつりはどんなお祭り?

毎年7月最後の水曜日~土曜日の4日間開催される、神楽坂商店街のお祭りで、毎年5万人以上も集まるお祭りです。神楽坂まつりは前半の2日間を第一部と、後半の2日間を第二部にわかれています。

始めにほおずき市から

始めの2日間は、ほおずき市から始まります。

神楽坂通りの毘沙門天善国寺前で、ほおずきの鉢を販売しています、商店街直営なので、1500円と安く購入できます。

屋台で神楽坂グルメを

ほおずきの販売と一緒に屋台も出店します。

東京で夜店が一番はじめに行われたのが神楽坂と言われ、神楽坂のお店が約50店舗以上、屋台として出店、お店では食べられないメニューもあるので、神楽坂の色々な味が楽しめます。

前半2日間に出る屋台はなくなりますが、お店の店先で食べ物などが販売されているので、安心して下さいね。

また神楽坂通り沿いのお店で、阿波おどりを見ながら食事が出来る店もあるので、お店で見たい場合は、事前にお店へ確認して下さいね。

お子さまも楽しめる子供縁日

お子さまに人気の金魚すくいや、ヨーヨー釣り、スーパーボールすくいが楽しめます。終了時間は21:30で、無くなり次第終了となってしまうので、行かれる場合は早めに行きましょう。

毘沙門天善国寺の境内なので、お子さまが遊ばれる場所としても安心ですね。

7月28日(金)・29日(土)
見どころは3,500人で踊る阿波おどり

神楽坂まつりの見どころはなんと言っても、阿波おどりです。
動画がありました。


飯田橋駅と神楽坂駅までの神楽坂通りが通行止めとなり、約20連(グループ)約3,500人の迫力ある阿波おどりを見る事ができます。見る場合は、場所取りなどは必要なく、歩道から見る事ができます。また最終日の18:00~19:00は子供の阿波おどりです。

神楽坂まつりの詳細

  • 開催日:2017年7月26日(水曜日)~29日(土曜日)
    7月26日(水)・27日(木) 第一部 ほおずき市 17:30~22:00
    7月28日(金)・29日(土) 第二部 阿波踊り大会19:00~21:00
    ※29日(土)18:00~19:00 (子供阿波踊り大会 )
  • 会場:神楽坂下~赤城神社付近までの神楽坂通り
  • 最寄り駅:※東京メトロ東西線・有楽町線・南北線飯田橋駅b3出口からすぐです。
    JR飯田橋駅より徒歩1分、大江戸線牛込神楽坂駅から徒歩1分、東京メトロ東西線神楽坂駅から徒歩4分
  • 駐車場・駐輪場の準備はありません。
    神楽坂通りの車両通行止め時間帯について
    7月26日(水)・27日(木)18時~21時頃
    7月28日(金)18:30~21:30頃
    7月29日(土)17:30~21:30頃
  • お問合せ:NTTハローダイヤル 03-5777-8600
    小雨の場合は決行。
    荒天の場合は内容や時間等を変更または、中止にする場合があるため事前に確認してくださいね。

さいごに

神楽坂まつりは、阿波おどりをメインに、ほおずき市、屋台、縁日と、子供から大人まで楽しめるお祭りです。
浴衣姿の方も多く、風情ある町並みに浴衣がとっても似合いお祭りの雰囲気を十分に感じられます。
また神楽坂通りから脇道に入ると、風情ある町並みが見れ、お散歩コースとしても楽しめます、お祭りが始まる前に神楽坂の街を散策するのもいいですね。