日枝神社山王祭2017の日程と見どころは?


東京都赤坂の日枝神社で開催される山王祭は、江戸三大祭の筆頭として、神田明神の神田祭、富岡八幡宮の深川八幡祭り、とともに数えられているお祭りです。また日本三大祭りにも数えられている事もあり、毎年多くの人で賑わうお祭りです。山王祭の日程やみどころをご紹介します。

スポンサードリンク
レクタングル大

日枝神社山王祭とはどんなお祭り?

毎年6月上旬から中旬に行われるお祭りで、山王祭で最も有名なのは、2年に1度の「神幸祭」です、神幸祭では、王朝装束をまとった約500名が、鳳輦(ほうれん)と言われる、屋根に鳳輦をのせた輿や、神輿、山車が、東京の皇居や銀座など300mを、祭礼行列します。

神田祭と1年ごとに行われ、2017年は神田祭で行われたため、山王祭は2018年に行われる予定です。

しかし山王祭も神幸祭だけではありませんよ、

伝統芸能や納涼大会、子供参加による稚児行列など数々の催しが、11日間と長い期間、色々な内容で行われ楽しむ事ができます。

2017年の日枝神社山王祭の見どころは?

子供のまつり「稚児行列」

稚児(ちご)とは、こどものことで、稚児行列というのは、こどもたちが無病息災を願い、芽の輪くぐりと言って、茅草で作られた大きな輪をくぐり、お練りに参加し、身も心も清々しくお祓いを受け、神さまのお恵みをいただく行事の事です。可愛い稚児行列の衣装を着て参加でき、スタジオで記念写真の撮影もあります。

  • 日時:2017年6月11日(日)13:00、14:00、15:00の3回
  • 年齢:男女3歳~7歳まで
  • 御初穂料:おひとり10,000円
  • お問合せ:日枝神社 03-3581-2471

ひと足早い納涼大会盆踊りと屋台(夜店)

盆踊りと言えば、お盆の時期に見られますが、東京で最も早い盆踊りです、境内にテントとやぐらを設置するので雨天決行です、梅雨の時期ですが安心ですね。

盆踊りなので、浴衣姿の方も見られ、歌と踊りで盛り上がります。

そしてお祭りと言えばかかせないのが、屋台(夜店)、期間中15店舗前後出店します。

  • 日時:2017年6月13日(月曜日)~15日(水曜日) 18:30~20:00

日枝神社山王祭の詳細

  • 開催日:2017年6月7日(水曜日)~17日(土曜日)
  • 会場:日枝神社境内
  • 最寄り駅:※東京メトロ千代田線 赤坂駅より徒歩約3分

東京メトロ南北線・銀座線 溜池山王駅より徒歩約3分
東京メトロ千代田線 国会議事堂前駅より徒歩約5分
東京メトロ銀座線・丸の内線 赤坂見附駅より徒歩約8分

さいごに

日枝神社の山王祭をご紹介しましたが、いかがでしたか?

今回ご紹介しました、稚児行列や納涼大会盆踊り以外にも、江戸の伝統「里神楽」、奉納生花展、山王太鼓などの伝統行事を見ることができますので、初夏のひと足早い夏祭りに足を運ばれてみてはどうですか。

お祭りの情報は事前に日枝神社までお問合せ頂くか、公式サイトなどで確認してくださいね。