東京のお祭り2017!深川八幡祭りの日程と見どころは?


東京の夏祭りと言えば、江戸三大祭りが思い浮かびます、日枝神社の山王祭、神田明神の神田祭、そして「深川八幡祭り」(富岡八幡宮例祭)です、2017年は3年に一度の本祭りをむかえ、3年のうちでも盛り上がるお祭りです。

清めの水を担ぎ手にかける、別名「水掛け祭」とも呼ばれています。

迫力ある江戸の祭りを感じられる、深川八幡祭りの日程やみどころをご紹介します。
動画がありました。水掛けが半端じゃありません!^^

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深川八幡まつりはどんなお祭り?

毎年8月の中旬に行われるお祭りで、富岡八幡宮の例祭です。

大小合わせて120数基の町神輿が「わっしょい、わっしょい」という掛け声で、富岡八幡宮とその周辺を練り歩きます、毎年約30万人以上が集まり、多くの人で賑わうお祭りです。

深川八幡祭りの2017年「本祭り」の見どころは?

53基の神輿が練り歩く「神輿連合渡御」

2017年は3年に一度の本祭り、見どころは、なんといっても、53基の神輿が連なり、8kmを渡御する「神輿連合渡御」(みこしれんごうとぎょ)です。

神輿渡御とは、神輿が氏子地域を練り歩くことで、人々の穏やかで平和を、願い祈る祭りで、最も重要な祭事の事です。

出発前の富岡八幡宮の永代通りに、53基の神輿が終結し、一基の担ぎ手は400人~600人、集結した姿は、これから始まる祭りを盛り上げる一場面でもあり必見です。

2017年の神輿渡御は13日(日曜日)です。

「水掛け祭り」は13日の神輿渡御で!

「水掛け祭」の由来は、夏の暑い日に長い距離を歩くため、担ぎ手の体を冷やすために、清めの水として、神輿と担ぎ手へ水を掛ける事から始まりました。

各町会が水とバケツを数か所用意されているので、担ぎ手の方に水をかけてあげるのも、担ぎ手と観客が一体となり盛り上がれる瞬間です、水掛けの参加は自由なので、くれぐれもぬれてもいい服装で参加してくださいね。

また観客が集まる場所で、永代橋を渡りきった場所では、消防車が放水するので、こちらも見ごたえがあります。

八幡宮の神様が乗られた「御鳳輦」の渡御

神幸祭という、八幡宮の神様が乗られた御鳳輦(ごほうれん)が渡御し、そのお礼として神輿渡御が行われています。御鳳輦とは、屋形の上に金銅の鳳凰(ほうおう)を飾った神輿の事です。

神輿連合渡御の前日に行われるのが通例で、2017年の御鳳輦が見られるのは12日(土曜日)です。

深川八幡祭り(富岡八幡宮例祭)の詳細

    • 開催日:2017年8月11日(金曜日・祝日)~15日(火曜日)7:30~20:00
      8月12日(土)8:00 神幸祭(鳳輦渡御) 神様を乗せたご鳳輦がたくさんのお供を連れて氏子各町をめぐります。
      8月13日(日)7:30 各町神輿連合渡御、53基の神輿が、約8㎞を練り歩きます。
      12時に、茅場町駅下車で永代橋あたりからしばらく見て、その後神輿を見ながら門前仲町まで歩くのがおすすめです。
    • 会場:富岡八幡宮とその周辺

  • 最寄り駅:東京メトロ東西線 門前仲町駅より1番出口徒歩約3分
    都営地下鉄大江戸線 門前仲町駅より5番・6番出口徒歩6分
    JR京葉線 越中島駅駅より徒歩約15分

※時間や詳細は「富岡八幡宮」のホームページを確認してくださいね。6月中旬ごろ掲載予定との事です。

さいごに

2017年の深川八幡祭は、3年に1度の「本祭り」、見どころとして、53基の神輿が連なる「神輿連合渡御」、神幸祭では八幡宮の神様が乗られた「御鳳輦」の渡御、そして観客も参加できる「水掛け祭」などをご紹介しましたが、いかがでしたか?

他にも連日夕方から境内で太鼓の演奏や、能、ガムランの演奏もあり、お祭りには欠かせない屋台も例年では、10:00位~20:00位まで200店舗前後でます。

とくに深川不動尊近くにはたくさんの屋台があり、お店の前で売られている、あさりやホタテが甘辛く味付けされ串にささったものや、鮎の塩焼きは美味しいですよ。近くの公園で座って食べるのがおすすめです。

3年に一度の深川八幡祭りは、ほんとうに迫力があります。
東京のお祭りを経験したい方はぜひ足を運んでみてくださいね。