第39回足立の花火2017!打ち上げ場所と穴場スポットセレクト4


東京で始めに見られる花火大会と言えば、足立の花火です。
私は昨年はじめて見に行きましたが、最初から最後まで迫力ある花火に圧倒され、最後のクライマックスでは、みんなで拍手喝采、見ている人も、一緒になって盛り上がれる花火大会です。
昨年の花火大会の動画がありましたので、まだ行かれた事がない方も、雰囲気が良く分かるのでご覧になってみて下さい。

いかがでしたか?動画からも迫力ある花火が感じられますよね。
それでは、2017年に開催する足立の花火について、日程や時間、打ち上げ場所や穴場スポットなどをご紹介します。

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足立の花火2017はどんな花火大会?

今年で39回目となる花火大会で、例年7月の第三土曜日に開催しています。
花火大会の特徴は、1時間で1万2000発が打ち上がり、密度の高い花火が見られます。

花火のバリエーションも豊富で、いくつもの花火を短時間で連続的に打ち上げるワイドスターマインや、ナイアガラの様な仕掛け花火は色鮮やかです。
そして音楽と花火のコラボレーションでは思わず口ずさんだりして、コンサートと花火を一緒に見ている様な雰囲気も楽しめます。
なんと言っても、打ち上げ場所と観客が近く迫力ある花火が見られます。

それでは、足立の花火の日時や打ち上げ場所などの詳細を見て行きましょう。

足立の花火2017の日程や時間、打ち上げ場所は?

  • 開催日:2017年7月22日(土曜日)
  • 時間:19:30~20:30
  • 打ち上げ場所:荒川河川敷(東京メトロ千代田線鉄橋~西新井橋)打ち上げ場所は千住側(堤南)

※足立の花火の打ち上げ場所は確認してから行きましょう。

  • 打ち上げ数:約1万2,000発
  • 昨年の来場者数:約63万人
  • 屋台:会場に屋台は出ていませんが、最寄り駅から河川敷へ行くまでに屋台が出ています。北千住駅からは多くの屋台が出ていました。
  • 主催者:一般財団法人足立区観光交流協会・足立区

※お祭り・イベントなどの情報は事前に会場・主催者までお問合せいただくか、公式サイト等で確認してください。

足立の花火2017の最寄り駅は?

足立の花火は荒川の河川敷で開催しますので、最寄り駅から歩きます。

荒川の南:

JR常磐線・東武伊勢崎線・東京メトロ千代田線・日比谷線・つくばエクスプレス 北千住駅から徒歩15分
京成電鉄 千住大橋駅、東武スカイライン 牛田駅から徒歩30分

荒川の北:

東武スカイライン 小菅駅・五反野駅・梅島駅から徒歩20分

行き帰りの混雑をさけるポイントは?

会場周辺は15:00過ぎに混み始めますので、混雑する北千住駅や五反野駅には早めに着くように行動してください。

帰りはもっと混みますので、北は梅島駅か小菅駅、南は千住大橋駅か牛田駅まで歩いた方がいいかもしれません。
また時間をずらすのがおすすめです。
昨年は22:30ぐらいに北千住から混雑をさけて帰宅しました、今年もそうします^^

河川敷の穴場スポットセレクト4!

打ち上げ場所付近は、人気があるので大変混雑しますが、ちょっと離れた場所にも穴場スポットがありますので、目的ごとにまとめてみました。

花火は遠くに見えても混雑は避けたい方におススメ

  • 混雑を避けてゆっくり見たい方「荒川江北橋緑地」

打ち上げ場所から一番遠いので花火は小さいけれど、日暮里・舎人ライナー扇大橋駅から徒歩約13分なのでアクセスも良い場所です。

  • 混雑が少なくゆっくり見たい方「扇1丁目付近河川敷」

「荒川江北橋緑地」より打ち上げ場所が近く、花火も遠くながら良く見えます、扇大橋駅から徒歩約5分というのが便利な場所です。

※お子さんやお年寄りが一緒の場合は、花火の迫力よりも、ゆっくり見れる場所がいいですね。

とにかく花火を見ることを重視する方におススメ

  • 穴場スポットで一番人気 「千住桜木二丁目の土手」

荒川の南に位置し、打ち上げ場所から西新井橋の向こう側にある土手、会場から近く花火も良く見え、さほど混雑しない人気のスポット、しかし最寄り駅までが少し歩き、京成本線 町屋駅まで徒歩約20分、また場所取りは禁止なので当日早めに行く事が必要な場所です。

  • 会場内だけど混雑は少なめ 「高砂野球場の土手」

荒川の北に位置し、打ち上げ場所よりも、比較的空いていて良く花火が見られます。
最寄り駅は、五反野駅、小菅駅から徒歩約5分と便利で、会場内という事もあり、混雑を予想して早めに行く事が必要な場所です。
傾斜している草の土手に座るため、敷物はお忘れなく。

※早めに行動する場合、長時間暑い場所にいる事になる為、熱中症にならない様に、水分補給などの対策も忘れないで下さいね。

さいごに

足立の花火についてご紹介しましたが、いかがでしたか?

河川敷という見通しが良い広い場所で、最寄り駅も多く、穴場スポットも点在しているので、隅田川の花火大会ほどは混雑が集中せず、花火を満喫していただけると思います。

ちなみに翌週29日(土曜日)は、東京で最も有名な、隅田川の花火大会です。

これから花火大会が続きますが、2017年の夏は、まず始めに足立の花火を見て、夏の思い出を作ってみませんか?