出雲大社の観光おすすめコース!縁結び神社を巡る旅1日目


全国の中で縁結び神社といえば、出雲大社が有名ですよね。
女性に人気のある観光スポットですが、出雲大社をメインで行くとして、ほかにも観光できる場所はあるのかな?と思われている方も多いと思います。
アラフィフで結婚できた私も婚活中に行ってきましたので^^、
出雲大社をメインに、徒歩バスでも行ける、おすすめ観光コースをご紹介したいと思います。

出雲大社

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レクタングル大

【午前10時スタート】→
出雲大社勢溜(せいだまり)

出雲大社境内の一番南、正門にあたるところが「勢溜(せいだまり)」です。
勢溜の鳥居が参道入口になります。
JR出雲市駅からバスで行く場合、バス停「出雲大社連絡所」で降りると一番近いのですが、初めて出雲大社にお参りする方は、ひとつ前のバス停「正門前」で降りて、勢溜からすすまれるのがおすすめです。

出雲大社へ参拝~御本殿・神楽殿
【徒歩約10分】

写真でよく見る大しめ縄がある社殿が神楽殿です。御本殿と間違えてしまうくらい立派ですが、御本殿は神楽殿のに位置します。

神迎(かみむかえ)の道
【徒歩約10分】

旧暦の10月10日、全国からお迎えした神々が出雲大社へ向かわれる道です。
お蕎麦屋さんや和菓子屋さんが並ぶ通りなので、ここでお昼をとってもいいですね。

稲佐の浜
【バス「稲佐浜」停まで約10分】

稲佐の浜辺に鳥居のある岩があります。旧暦10月の神在月には神迎神事が行われます。

日御碕神社(ひのみさきじんじゃ)
【バス「日御碕」停まで約20分】

近くに海と松林に囲まれ静かな場所に、ぱっと目につく鮮やかな朱色の神社です。
日本の夜を守る神社で「日没の宮」とも呼ばれています。
2017年4月には、「日が沈む聖地出雲」日本遺産に認定されましたので、はずせないスポットです。
縁結びと、厄除けをご利益とした神社なので、こちらでもしっかりお参りしましょう。
また、手のひらサイズの「ダルマおみくじ」という、おもしろいおみくじもあります。

出雲日御碕灯台
【徒歩約15分】

日御碕神社から、日本海の絶壁が続き、その先には高さ43.65mの白い灯台が見えます。
灯台に向かう途中で、焼きイカやサザエのつぼ焼きもあります。
天気が良かったら、灯台の中の階段を上がった先に展望台があるので絶景が望めます。

神門通り
【バス「正門前」停まで約25分】

表参道「神門通り」には、出雲そばや、ぜんざいなどの出雲グルメや、勾玉など縁結びグッツのお店があります。
出雲大社参道の入り口「勢溜」の向かいには、お土産店が集まった、新しい観光スポット「ご縁横丁」があります。地元の名産品もあるので、お土産を見ながら休憩するのにおすすめスポットです。

さいごに

徒歩とバスで移動できる、出雲大社の観光おすすめコースをご紹介しましたが、いかがでしたか?

観光タクシーは、ちょっと高くなるものの、希望を考慮したコースを組んでくれ、詳しい運転手さんによる観光案内と穴場的なところへも行ってくれたりし、時間を効率的に使えることがメリットです。
バスは頻繁には来ないので、事前に時間も確認してくださいね。
新しい観光スポット「ご縁横丁」には色々なお店があるので、最後にゆっくり見るのがポイントです。

秋は連休や10月の神在月もありますので、縁結び神社へお参りしてみてはどうでしょうか。
そのほか「東京都内の縁結び神社」や全国の「おススメする縁結び神社」もぜひご覧ください。