アラフィフで婚活して結婚できました、両親への挨拶は慎重に


出会った時、私が婚活中という事は、既に伝えていた事もあり、お互いに結婚する事を前提に、ふたりで不安が無くなるまで話をし、結婚に向けた付き合いが自然に始まり、出会って1か月半後に、私の実家へ挨拶に行く事となりました。

この時「この人だったら信頼できる」という確たるものがあり、早々に主人の方から、「私の両親に早めに挨拶へ行った方がいいね」という事をきっかけに、挨拶に行く事となりました。

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挨拶までの道のり

1、結婚が決まったら、まず両家の両親へ報告

女性の場合は、女性同士話しやすい事もあり、まず母親へ報告するのが良いです。

私は母とランチをした時に報告し、この時に実家へ挨拶に行く事も伝えました、父には母から報告してもらいました。主人の実家は遠距離という事もあり、私の両親へ報告をした後に、電話で報告をしました。

2.挨拶の日取り

全員が都合の良い日を確認し、日程を決めます。

時間帯はお昼の場合、両親に食事準備などの手間をかけてしまう為、少しずらした方が良いと思います。

私の場合、みんなが都合の良い土曜日の14時ぐらいにし、お昼はお互い食べておく事にしましたが、父も主人も飲むので、私は早めに実家へ行き、母と食事を準備したりしました。飲まれる場合は、準備をする事も考慮した方がよいですね。

3.挨拶当日気になる父の反応は・・・

通常の挨拶であれば、雰囲気を和ませるような会話をすると思うのですが、私達の場合は、和むどころか父からの質問攻めで緊迫した時間でした。私は食事の準備をする為、ひと足早く実家へ行き、主人とは駅で待ち合わせをしました。

実家の玄関を開けると、母と弟は玄関まで来てくれましたが、父はなんとベランダにいて出ていて、出てくる様子は無し。リビングへ行き、主人からベランダにいる父に声をかけるが、始め聞こえないふり、やっと挨拶となりましたが、ひやひやしましたね。

席につき、少し和んできたら、挨拶となりますが、場の状況を察知した主人は、和む前に主人から自己紹介、仕事の話や、離婚するまでの話や現在の話をしました。

やはり父からは厳しい質問が入りましたね。

  • 仕事内容
  • 離婚理由
  • 現在の状況
  • お金の事

この時主人は、父に「なんでも話すので、なんでも聞いてください」と言っていた事が印象的でしたが、かなり緊張していたと思います。

予想以上に父からのチェックが入って、ほとんど父と主人の会話でした。男性側がバツイチの場合は、女性の父親から厳しい突っ込みがある場合もありますので気を付けましょう。

注意すること

肝心の「結婚挨拶」を忘れない様にしましょう!

男性から女性の両親へ、「〇〇さんと結婚させてください」という言葉が大切です!

私達の場合は、父と主人の話が激しく、話が終わった途端、リラックスしてしまったのか、あ盛り上がってしまい、最終的には二人ともほろ酔い気分で、お互い握手で終わったのは良かったですが、きちんとした結婚挨拶をせずに帰ってきてしまい、後日父から叱られました。

結婚式の段取りはふたりで決めない!

結婚式の日取りや会場など、結婚式に関する事は、挨拶が終わった後に両親と相談しましょう。

私達の場合は、結婚式場をふたりで、ハワイのいくつかの場所から、パンフレットを取り寄せ、両親へ相談をしたら、かなり怒られました。

ハワイに決めた理由は、両親がハワイへ行きたいと言っていた事と、昔から母が結婚式はハワイでいいよねと言っていた言葉を考慮し、結婚式はハワイ!と、ふたりの中で決めて進めていましたが、事前に相談しなかった事が原因で父を怒らせてしまった為、勝手な判断だったと反省しました。

さいごに

アラフィフであっても、父親は娘がいくつになっても娘という事を実感しました。今思うと、父がしてくれた事は、私の為を思ってしてくれたのだと感謝しています。またマナーをきちんと守り、進めていく事が両親とも円満に結婚までを進められる為に大切です。