アラフィフで婚活して結婚できました、不幸せの捨て方


アラフィフの婚活中は何かと困難な事はつきもの、
「このままだと結婚はできないのかな?」「もしかしたら誰も好いてくれる人はいないかもしれない」と気持ちが自然と不幸せ(ふしあわせ)な方向へ進んでしまっている事はありませんか?
もしかしたら、少し自分の幸せのハードルが高くなっているかもしれません。
そんな気持ちのままにしていると、どんどん深みにはまってしまう事があります。
でも大丈夫です、ちょっとした気持ちの切り替えをするだけ。
私の経験も踏まえて、そんな時の対処方法についてお話しますね。

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アラフィフ女子の輝かしき時代

アラフィフの若かりしバブル時代、海外旅行へ行き、ブランド品も買い漁り、仕事も遊びもパワフルにテンションも高く元気でした。

結婚相手の条件は3高「高学歴」「高収入」「高身長」が人気となり、理想は高くが普通でした、その頃女性はモテモテで、彼氏とは別に食事をご馳走してくれる「メッシー君」、車で迎えに来てくれる「アッシー君」、も!そんな中で「女性」は時代の中心的存在でした。

また、この頃は、あそこに行けば仲間と会える、という様な場所があり、仲間意識が強く、そんな仲間と、一緒にいる事が楽しい時代で、特定の彼氏が居なくても寂しくなかった時代でもあります。

そんな時代を過ごして来たアラフィフ世代にも分かれ道が訪れます。

アラフィフの勝ち組と負け組

その頃言われた「勝ち組」とは、結婚相手で言うと、「3高」を射止め、玉の輿に乗った女性や、仕事と結婚生活も充実していて楽しい人生を過ごしている女性をいい、「負け組」とは、結婚相手に対して、高望みをしすぎた結果、結婚できずにひとりでいる女性をいいました。

人生を勝ち組と負け組と言うのはどうかと思いましたが、

当時負け組だった私は、「負け組!?」確かにそうかもしれない、でもその時は仕事も遊びも一所懸命やっていたし、3高にも興味が無く、恋愛は二の次にしていた事は事実、ある意味私の人生は、自分が思った通りに歩んでいると思います。

「負け組」が「勝ち組」女性をうらやましく思うのは、自分の中に不満=不幸だという思いが、あるからだと思います。

幸せになりたいと思う前に

そんなバブル世代に味わったお姫様気分を継続しつつ、幸せばかりを求めていると、いつしか、不幸だと思う気持ちの方が大きくなることがあります。

人間だれしも幸せになりたいのは当たりまえ、でも幸せになりたいという気持ちと、不幸な気持ちが同居していたら、どうしても不幸に足を引っ張られて、なかなか幸せにたどり着けないかもしれません、まず自分の中にある不幸という思いを整理して、「不幸を捨てて」みませんか?そうした時にふいに幸せが舞い込んでくるかもしれません。

  • 他の人は結婚しているのに、自分はまだ結婚できない

→相手の条件を見直しハードルを下げてみる、自分と他人を比較しない!

  • この年で無理に変な人を捕まえたくない、だったら1人でいた方がマシという思い

→いつかはきっと、誰かが現れてくれるだろう的な受け身から、一歩踏み出して婚活してみましょう!

  • もしかしたら一生ひとりかもしれない

→余計な思いを捨て、将来のパートナーとの出会いと生活する事をイメージし、自分が楽しいと思う事をして楽しみましょう!

  • 養ってくれないと結婚の意味が無い

→いまどき男性が、女性を養ってくれる人を望む事は、とても厳しいです。たとえ金銭面で養ってもらったとしても、親の介護や、病気などの困難な局面に立ち向かえる事、支える事ができるか、結婚とは何かを考えてみましょう!

さいごに

幸せになるためには、まず自分の中の「不幸せと思う気持ち」を書き出してみましょう。

また、幸せのハードルをちょっと下げて、自分にできる範囲、無理しないで出来る事からやってみましょう。

相手の条件で結婚相手を探す人もいるでしょう、でも今私が結婚して思うのは

「その人を好きになって結婚して欲しい」です。

好きでないと、そこから「本当の幸せ」は生まれないからです。

私の幸せだと思う瞬間に、土曜日の夕方ひとりスーパーで、買い物した帰り道、独身の頃はすれちがうカップルを見て、とても羨ましく思い、重い荷物を持ちながら、「いつか私もパートナーと一緒に買い物とかできるかな?」っと思っていましたが、現在ふとその頃の事を思い出して、「今はひとりじゃないんだ、ありがたいな」と「幸せ」を感じる事があります。

このような日常の中に幸せがあることを、結婚して感じる事が出来ました。

気持ちの中に「不幸の気持ち」がなくなったら、「幸せ」が入りやすくなるかもしれませんよ。そして幸せをどう感じるかどうかはあなた次第です。応援しています!