抜け感ってなに? 40代50代の抜け感ファッションポイントはコレ!


ファッション雑誌などでも「抜け感」という言葉良く耳にしますよね。

抜け感とは、「きちんと」したファッションではなく、隙・抜けを作ること。

けして「だらしない」という意味ではありません。^^

フェミニンでも完璧ではなく、一部にカジュアルを取り入れたファッション。

40代、50代は抜けた部分を「上品」にコーディネートすることがポイント!

アラフィフの私が40代50代の抜け感ファッションのポイントについてご紹介します。

抜け感とは?40代50代の抜け感ファッションのポイント

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抜け感ってなに?

大人スタイルで、完璧なおしゃれは、得意分野!^^

しかしちょっと間違えると、「頑張っている」「痛い」ファッションになることも。

たとえばベロア素材のきれい目ワンピースにロングコート、パンプス、パールのネックレスとすべてが完璧スタイル。

抜け感は、ロングコートをGジャンに、パンプスをブーツにしてみたりして、完璧ではなく、今っぽいカジュアルにすることです。

大人の抜け感ポイント1 冬でもできる肌見せとは?

大幅な肌見せは大人スタイルではNG。

首元・手首・足首の3点肌見せは、縦ラインのすっきり感が出て、大人スタイルにはかかせません。

でも冬は寒いですよね。

冬のポイントは

  • Vネックのニットやシャツにファーやストールで首元巻く。
  • 足首は肌色のタイツを履く。
  • 室内だったら袖をくしゅくしゅと上げる。^^

初冬は、白シャツにチェスターコートを着て、シャツ袖をコートの袖と一緒に巻き上げたりしてました。

大人の抜け感ポイント2 カッコ良さ×女性らしさ


ファッション雑誌でも登場する着こなしです。

たとえばライダースジャケットに、デニムはカジュアルすぎちゃいます。

カッコ良いライダースには、女性らしい、レースのスカートや柔らかい素材のパンツやスカートを合わせるのが抜け感コーデです。

メンズっぽいパンツとベロアやベルベット素材のショートブーツ。

ハードな革と光沢感あるベロアやベルベットなど、違った素材を組み合わせても、上手に抜け感コーディネートができます^^

大人の抜け感ポイント3 きちんとしすぎない!


抜け感のポイントは、なんといっても「きちんと」しすぎないこと。

  • サイズ選び
    モノによってサイズ感が違いますよね。
    私は通常Mサイズ。
    先日無印良品で購入したタートルニットはLサイズ。
    Mサイズは、ぴたっとしていて「きちんと」した印象。
    Lサイズでも、大きい感じはなく、なんとなくおしゃれな感じ。
    サイズによって印象がまったく違うので、試着した印象をチェックしています^^
  • きちんとしてない「白シャツ」
    白シャツは抜け感ファッションには便利アイテム。
    スーツのインナーに着ていた、パリッとした白シャツではなく
    今の白シャツは、しわ感があるシャツが人気!
    こちらも無印良品で購入。値段もしわ感もひとめぼれ。
    白シャツは着かたもポイント!
    むかしは襟を立てて着ていましたが、今は立てません。^^
    またVネックに開けて着るのが今流なんですよ。

私のお気に入りは、白シャツとコットンパールのネックレスのきれい目にデニムでカジュアルをプラス。
これも抜け感ですよね。

  • 着かたをアレンジしてみる
    一番簡単なのは、そのままの着かたをしないこと。
    たとえば
    白シャツ×ニットの場合、白シャツをニットの裾またはニットの袖から少し出す。
    パンツ×ショートブーツの場合、パンツをロールアップして足首を出す。

さいごに

抜け感ってなに? 40代50代の抜け感ファッションポイントはコレ!はいかがでしたか?

完璧ではなく、一部にカジュアルを取り入れたファッションポイントをご紹介しましたが、カジュアルに女性らしさを取り入れる考え方でもOKです!

大人スタイルの抜け感は「きちんと」しすぎず、ふだんでも「カッコよく」着こなせる!こと。

ぜひ参考にしてみてくださいね^^