ブーツのお手入れ頻度は?革の4タイプ別お手入れ方法!


今季秋冬はショートブーツに加えてロングブーツもトレンド!昨年履いてないブーツを出したら

「カビや汚れが!」なんてことありませんでしたか?

お気に入りのブーツは、長くキレイに履けたらいいですよね。

そのためには、お手入れが大切です。

お手入れの頻度と、表革、起毛革、ムートン、オイルドブーツの革4タイプ別のお手入れ方法について、調べてみたことをご紹介します。

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ブーツのお手入れの頻度は?

ブーツのお手入れは、ブーツを履いたら見た目は汚れていなくても週に1回、お手入れをするのが理想です。
お手入れをきちんとすることで、長持ちしてキレイな靴が履けます♪

革ごとのお手入れ方法は?

表革のお手入れ

  1. ブラッシングで汚れ落とし
    ブーツについた汚れをブラシで落とします。汚れの部分だけでなく全体をブラッシングします。
  2. クリーナーで汚れのふき取り
    ブーツ専用のクリーナを柔らかい布につけてから、ブーツの汚れをふき取ります。
    この時も汚れの部分だけでなく、全体的にふき取るのがポイント!
  3. 仕上げ磨き
    乾いた布などで、仕上げ磨きをします。

ムートン・起毛革のお手入れ

  1. ブラッシングで手足を整える
    ブーツ用のブラシでブラッシングして毛足を整えます。
  2. スエードスポンジで汚れ落とし
    一度履くと、表革と違って汚れが目立ちます。スエードスポンジで汚れを落とします。

これでも汚れが落ちない場合は、なんと洗濯機で洗濯ができちゃいますよ↓

すごい!くたびれたムートンも洗濯すると新品のようになりますね^^

オイルドレザーのお手入れ
※(一般の皮革靴とはお手入れが違います)

  1. ブラッシングで汚れ落とし
    ブラシでホコリなどの汚れを落とします。
  2. クリーナーで汚れのふき取り
    クリームを塗る前に、汚れや、既に着いているクリームを布でふき取ります。
  3. クリーナーで汚れ落とし
    皮革用クリーナーをつけ、布で円を描くようにして汚れを落とします。
    クリーナーでも落ちない汚れは、水を少しつけたスポンジで、レザーソープを取ってふき取り、革が乾いたら布で磨きます。
  4. ミンクオイルを塗る
    油分を補うため、スポンジにミンクオイルを薄く少しずつ塗ります。
    オイルが不足するとツヤがなくなり革がカサカサになってしまうのでオイルを補うことは大切です!しかし塗り過ぎには注意です。
  5. ブラッシングでオイルを馴染ませる
    オイルドレザー用のブラシでブラッシングしてオイルを馴染ませます。
  6. オイルのふき取り
    一晩ぐらいたってから、乾いた布で表面に残ったオイルをふき取ります。

分かりやすい動画がありましたのでご覧ください。↓

さいごに

ブーツのお手入れ頻度と、革のタイプごとのお手入れ方法について、いかがでしたか?

汚れ防止として、表革、スエード、起毛革の場合は、ブーツが新しいうちに防水スプレーをかけておくと、汚れがつきにくくなりお手入れも楽になるのでおすすめです。

オイルドレザーの場合、一般の皮革用防水スプレーは使えないため、オイルドレザー用の防水スプレーを使用してくださいね。

秋冬に向けて、今あるブーツのチェックもしてみてくださいね。

ムートンブーツの動画の中で使用していたオイルはこちらから↓

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