熱中症で起こる頭痛や吐き気とはどんな症状?その対処方法は


気温が上がり湿度が高くなる季節に、吐き気や頭痛があれば熱中症かもしれません。

屋外だけではありません、屋内でも熱中症になります。私も熱中症になったことがあります、屋内で運動をしていて、一番外が暑い時間で、屋内はエアコンがあまり効いてなく、暑いと感じていた時に、吐き気がし、しばらく横になってその時は良かったのですが、その晩熱が出た事がありました、また別の日には、暑い日に屋外で運動をして、その日は問題なかったのですが、次の朝起きたら頭痛がして、飲んでも飲んでも喉がとても渇き、医者へ行きました、どちらも熱中症と診断された事がありました。

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熱中症による頭痛や吐き気の症状とは

大量の汗をかき、水分補給が足りない時に脱水症状となり、頭痛や吐き気の症状が出た場合は熱中症かもしれません。

熱中症は高齢者やお子さんに多いと思われがちですが、その時アラフォーの私が2回も熱中症になりましたので、年齢はあまり関係ないかもしれません。

熱中症になりやすい時とは

熱中症になる場合、その時の体の調子も関係してきます。

  • 疲れている時など体調が悪い時
  • 睡眠不足

私が熱中症になった時は、仕事が忙しく疲れている時でした。

・熱中症になりやすい環境とは

  • 炎天下で長時間動いている時
  • 屋外、屋内問わず暑い日に激しい運動をしている時
  • 屋内でも気温が上がっている時

屋外でも屋内でも、暑く湿度が高い環境の場合、熱中症になる可能性があります。

熱中症になってしまったら?

  • 涼しい場所に移動する。
  • 冷たいタオルなどで、わきの下や、足の付け根など、血管の太い部分を冷やす。
  • 水分補給する

お茶やコーヒーなどのカフェインが入っている飲み物は、利尿作用がある為、沢山飲むと脱水症状になってしまいます、塩分が入ったポカリスエットなどがいいです。喉が渇いたと思った時では既に脱水症状なのでこまめに水分補給する事が大切です。

熱中症にならない為の対処方法は?

  • バランスを考えた食事と睡眠をきちんと取り体調を整える。
  • こまめに水分補給をする。
  • 暑い時の激しい運動は避ける、また仕事の場合は適度に休憩をとる。
  • 暑い時外出する場合は、水分を持ち帽子や日傘を用意する。

さいごに

私が熱中症になった時は、しばらくは自覚症状は無かったのですが、水分をとっても渇きがおさまらず、数時間経ってから、あれ?もしかしたらと、思い医者へ行き熱中症と診断されました、経口補水液と薬を頂きすぐに良くなりましたので、熱中症かな?と思ったら、上記の内容を確認し、該当するようでしたら、すぐに医者へ行くことも大切です。熱中症という事に気が付かず、そのままにしておくと、悪化してしまうかもしれませんので、熱中症の対策をすることも大切です。