夏バテ予防に効果がある体に良い飲み物とは?


外は暑く、冷たい飲み物が欲しくなり、室内は冷房が効いていて、外と室内の気温差なども原因となり、夏は体調を崩しやすくなりますよね。
暑い夏を元気に過ごす為に、夏バテ予防になる栄養素を、どのように飲んだら良いかご紹介します。

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夏バテ予防にはやっぱり温かい飲み物を

冷たいものは、体を冷やし、胃腸の機能も弱ることがありますが、冷えは、血管を収縮させ血行が悪くなります、夏は汗をかいて熱を外へ出さないといけないのに、体内の熱を外に出しにくく、汗をかきにくくなってしまいます。
冷えは夏バテだけでなく、様々な病気の原因にもなりますので気を付けましょう。
温かい飲み物は、血行が良くなり、体を温めてくれるので、汗をかきやすくします。
夏に汗をかかない人は冷たい物の摂りすぎかもしれませんね。

夏バテ予防におすすめの温かい飲み物とは?

三年番茶に梅干と醤油と生姜を加えた、「梅醤番茶」

三年番茶は、カフェインがほどんど抜けている為、体に優しく、胃腸を整える働きがあります。疲労回復効果がある「クエン酸」の梅干しは種を取りほぐし、すりおろした生姜小さじ1、醤油小さじ1弱を合わせ練り合わせ、三年番茶を注ぎます。
すぐに体がポカポカになりますので、冷房による冷え対策にもいいです。
冷え性の私は、1年を通して朝食の前に飲んでいますが、飲んでから風邪も引かなくなりました。

すっぱいのは苦手というあなたには「ホットはちみつレモン」

レモンには「クエン酸」と、ストレスや免疫力アップ効果がある「ビタミンC」が含まれていて、はちみつにレモンを漬ける事で疲労回復効果があります。
はちみつと輪切りしたレモンを一晩漬け込み、熱湯に入れるだけですので簡単ですね。

暑い夏にどうしても冷たい飲み物を飲みたい時は

・飲む点滴といわれる「米麹の甘酒」

甘酒には、疲労回復のビタミンとも呼ばれる「ビタミンB1」を始め、沢山の種類の成分が含まれています、甘酒といえば冬に温めて飲むイメージが強いと思いますが、実は温めてしまうと消化酵素が崩れてしまうので、常温または冷やして飲む方がいいのです。
私は甘酒を米麹とおかゆで作って、朝に飲むとなんと快腸です、また甘酒は美白効果もあるので、夏前から飲んで、夏バテ対策と一緒にお肌対策もできます。
砂糖不使用、米と米麹だけで造った無添加甘酒!

さいごに

今回ご紹介した、夏バテ予防に効果がある飲み物は、夏バテ予防はもちろん、日常に飲んでいて、体に良い効果が出たものをご紹介しました。
夏バテ予防を、飲み物から簡単に始めてみませんか?
そして暑い夏を元気に過ごしましょう。